程よいガス感と柔らかなキレが特徴
大洋酒造の営業マンだった現在の杜氏平田州氏が、初めて醸したお酒です。
「爽やかな香りと旨みを持する低度数原酒、キレが良く一杯だけでなく二杯三杯と続く酒質」を理想として、平成27年から造られています。
「散憂」とは「一酌散千憂(一杯で千の憂いも散る)」杜甫が詠んだ詩の句から成ります。
14度という低アルコールの原酒のため、しっかりとした米の旨味を感じつつも、すっきりとした飲み心地の良い一本です。
微かに澱が絡むうすにごりの生原酒。
従前より1ヶ月早く蔵出しです。
程よいガス感と柔らかなキレが特徴です。
まさにこの一杯で憂い散らすような、飲み手を晴々と楽しませる日本酒です。
無想 散憂 1.8L
3,182円(税込 3,500円)
無想 散憂 720ml
1,636円(税込 1,800円)
| 商品名 | 無想 散憂(むそう さんゆう) |
|---|---|
| 酒質 | 純米吟醸おりがらみ生原酒 |
| 原料米 | 越淡麗 |
| アルコール度数 | 14度 |
| 精米歩合 | 60% |
| 使用酵母 | 新潟吟醸酵母 |
